審査が緩いカードローン!審査項目と審査基準は?

審査が緩いカードローンはココ!

銀行などで昔からお馴染みのカードローンは、利用したいと思ったら所定の申し込み手続きを行わなければなりません。しかも手続きが終われば審査が待っています。その審査に無事に通過してこそ、そこで初めてカードローンを使うことができるようになるのです。

 

その審査項目は、申し込み者の職業、勤続年数、年収をはじめとした色々な個人情報になります。しかし、それらの個人情報は皆、その人のお金や信用に関する情報だけに限定されます。

 

何しろ金融機関が知りたいのは、「その人にお金を貸したら元金と利息を併せて、きちんと返済してくれるだろうか」ということなのです。

 

したがって、どこの金融機関でも、審査には身長や体重、血圧や血糖値などの項目は一切ありません。もちろん、その人の容姿が審査されるようなこともありません。金融機関がチェックするポイントは、あくまでもその人の社会的信用力の高さや経済状況、他社からの借り入れ、今までの金融事故の有無などです。

 

ところで、審査される項目全体のことを属性と表現することがあります。

 

そして審査は、その属性が高いか低いかで結果が決まります。申し込み者の属性が高ければ審査に通りますが、低ければ審査に落ちてしまうのです。

 

具体例を挙げると、株式一部上場の一流企業に長年勤務しているような人は、属性が高いと評価されます。逆に中小零細の無名企業に勤務している人は、属性は比較的低くなってしまいます。もちろん、年収が高い人は属性が高く、低い人は属性も低くなります。同じように、自宅は賃貸か持ち家か、公共料金などの滞納の有無によっても属性の高低が決まります。

 

このように、審査基準は属性が高いか低いかが最重要ポイントなのです。

 

ただし、どの程度の属性の高さが求められるのかは、金融機関によって違います。それは審査の難易度の違いとして現れます。一般的に、銀行は比較的審査は厳しく、貸金業者は比較的審査は易しい傾向があります。

 

また、申し込むカードローンの種類や希望する利用枠などによっても審査の難易度は違ってきます。利用枠10万円のカードローンよりも、100万円のカードローンのほうが審査は間違いなく厳しくなります。